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走れなくたって「大阪マラソン」に参加できる!

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聞いたことがある方も多いかもしれませんが、宝くじの収益金は、全国の様々な施設や事業に使われています。救急医療の設備など、非常時にお世話になるものだけでなく、公園や博物館など、意外と身近な施設でもたくさん使われているんです。また、建物や物品だけでなく、自治体が行うイベントに使用されることもあり、そのひとつが「大阪マラソン」というわけ。

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昨年の大阪マラソンでは、3万人の定員に対して総応募者数が15万人にものぼったのだという。大阪城や御堂筋、難波交差点など大阪の主要エリアを東西南北へ駆け巡り、ランナーはもちろん、1万人のボランティアや100万人の観衆が盛り上げる、まさに大阪の秋の風物詩ともいえるイベント。マラソンに直接参加しない人も、宝くじを買うことでこの一大イベントのサポーターになれるというわけです。

大阪マラソンはチャリティマラソンとしても位置づけられており、事前のイベントや府内の商店街等での募金、チャリティTシャツの販売などを通して得られたお金を、日本障害者スポーツ協会や国連UNHCR協会などの団体に寄付しています。宝くじを買うことによって、間接的にこうした運動にも関わることができるんです。

またこの大会では、全国のグルメを集めた「大阪マラソンうまいもん市場」も見どころのひとつ。全国津々浦々のB級グルメを集め、毎年大盛況となっています。

ちなみに、月1回以上宝くじを購入する「宝くじファン」は大阪府に最も多く、全国の16.7%を占めているそう。宝くじの購入経験者は、年齢別では30代に最も多く(82.5%)、男性の80.1%は宝くじを購入したことがあるとか(すべて「宝くじ公式サイト」より)。大阪のR25読者男性は、まさに宝くじを買うのにうってつけといえるのかも!?

新年最初のジャンボ宝くじである「グリーンジャンボ宝くじ」は、2月14日(金)~3月7日(金)の22日間で発売。1等・前後賞合わせて5億円が当たるビッグチャンスだ。みずほ銀行では通信販売も行っているので、自宅の近くに宝くじ売場がなくても気軽にトライしてみよう。

すっかりご無沙汰になってしまったジョギングとともに、もう一度でっかい夢に向かってダッシュだ!

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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