ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

進化系照明でお部屋をモテ仕様に!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

いよいよ目前に迫った消費税引き上げ。増税前の駆け込み需要に加え、年度末となることから、今年は特に盛大なセールが予想される。増税される前に、何か大きな買い物をしておかなきゃ! と思う人も多いだろうが、懐事情を考えると大型テレビのような値段の張る大型高級家電に手を出すのは、なかなか勇気がいるはず。そこでオススメしたいのが、ちょっとした投資でリッチな気分が味わえる、話題の「進化系照明」だ。

【画像や図表を見る】

まず、家庭用照明器具の概念を大きく揺るがした「進化系照明」の筆頭が、フィリップスのスマート照明システム「Hue」シリーズだろう。スマートフォンやタブレット端末で照明を操作し、明るさだけでなく色彩まで自在に変化させることができる優れモノ。その時々の気分にあわせ、座ったままで部屋の雰囲気をガラリと変えられる快感を知ったら普通の照明器具に戻るのは難しそう。専用のLED電球3個が付いたスターターキットなら、2万円台で買うことができる。

さらにムーディな光の演出をしてみたいなら、オーディオと間接照明が一体となったヤマハのライティングオーディオシステム「LSX-700」はどうだろう? Bluetoothを使い、スマートフォンやパソコンに保存された音源の再生が可能になっているだけでなく、専用アプリでサウンドや照明のコントロールもできるようになっている。昨年末の発売時での実勢価格が7万円前後。インテリアとしても、なかなかオシャレなルックスが魅力的だ。

ムードやオシャレより実利を優先したいという堅実な人には、照明のチカラで朝の目覚めを快適にしてくれる「ブライトアップ・クロック」(実売価格1万5000円前後)のような「高機能照明」もオススメ。眠りのリズムにあわせて光を調整し、爽やかな目覚めに導いてくれる。朝が苦手な人にはうってつけの照明器具だ。

高機能照明の変り種としては、焼肉や鍋料理などの際にでる煙やにおいを吸い取ってくれる、富士工業の換気機能付き照明「クーキレイ」シリーズもある。特に工事をしなくても取り付けられる点が特長だ。実勢価格は7~9万円程度。発売されてからしばらく経っている商品なので、探してみればさらに安値で販売しているショップもみつかるかもしれない。

毎日忙しく働いていると、自分の部屋で過ごす時間は貴重なくつろぎタイム。それだけに部屋の快適さは真剣に追求したいもの。自分のためはもちろん、友だちや彼女を部屋に招いた際、ユニークな進化系照明で「光のおもてなし」をすれば、好感度もグンとアップするかも!?

(石井敏郎)
(R25編集部)

進化系照明でお部屋をモテ仕様に!はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
ファブレットはどんな人にお薦め?
増税に備えて!スマホ料金見直し法
日本初!「曲面液晶スマホ」の実力
「スマホ操作」IT音痴な親が暴走
定額「使い放題」サービスの選び方

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP