ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ホワイトデー 女子の理想は5千円

DATE:
  • ガジェット通信を≫

大人になると、同じ部署の女性や女友達、彼女など、バレンタインにチョコをもらう機会は増えるもの。でも、「もらえるのはうれしいけど、お返しに悩む」「せっかく『コレだ!』と思って渡したのに不満そうな顔をされた…」なんて経験を持つ男性も多いのでは?

【画像や図表を見る】

そこで、今年のホワイトデーで失敗しないために、20代の女性に「ホワイトデーにもらってガッカリしたお返し」について徹底取材!

その結果、まず多くの女性が「ガッカリした」と答えたのは“値段が見合っていない”お返し。「2000円くらいするチョコをあげたのに、お返しがスーパーで売ってる1000円以下のお菓子でガッカリ…」(26歳・会社員)、「上司に1000円近いチョコをあげたのに、お菓子の箱詰めから1つだけ渡された」(22歳・会社員)と、自分があげたチョコよりもあきらかに安いお返しには納得いかないという女性が多数!

男性はあまり知らないかもしれないが、バレンタインチョコは、小さくて安く見えても、実は想像以上に値が張るもの。お返しを選ぶときは、まずもらったチョコの値段を知るところから始めた方がよさそうだ。また、「手作りで手間をかけたのにお返しがボールペンだった」(22歳・保育士)と、“労力に見合わないお返し”もガッカリするという意見も。

でも、高ければいいというわけでもないのが乙女心の難しいところ。「高価なネックレスをもらったけど趣味じゃなかった」(28歳・ライター)、「欲しくないマフラーをもらってガッカリした。値段的にはあげたチョコより高そうだったけど…」(22歳・介護)と、好みでなければガッカリ度は増すみたい。洋服やアクセサリーなど趣味が分かれるものは、たとえ高価なブランドものでも避けた方がよさそうだ。「高いものを買うなら一緒に買いに行って選ばせてほしい」(22歳・飲食)という人もいたので、相手に聞くのが無難かも…?

他にも、男性からすればテッパンだと思うお返しも女性にとってはガッカリだったというケースが続出! 例えば、定番と思われているハンカチは「そんなに使わないし…」(22歳・美容師)、「ハンカチなんて自分が持ってるもので充分。メインのお返しにされても『はぁ…』って感じ」(22歳・ライター)という衝撃のお言葉が! さらに、女子ウケ抜群だと思っていたバスグッズも「いろんな人にもらうから家にたくさんありすぎて困る」(20歳・美容師)とのこと…。バスグッズを選ぶなら、期間限定品や日本未入荷など“プラスアルファ”の付加価値がないと厳しいのかも…。

また、会社で使えそうなかわいい付箋やクリップなどのオシャレな文房具も「意外と仕事で必要ない…」(22歳・OL)。さらには、女性は喜ぶイメージがある花束も「枯れるし邪魔」(22歳・飲食)と撃沈…。では、思い切ってプライスレスな「手紙」はどうか? と聞いてみると「重い」(22歳・飲食)、「モノも一緒にほしい」(23歳・フリーター)と、なんとも現実的な意見が。

総合してみると、ホワイトデーにガッカリされないためには、「もらったチョコの値段や作るための労力に見合った、相手の趣味に合うちょっと珍しいもの」じゃなきゃダメってことか…。ハードルが高すぎる(泣)。

ちなみに、「いくらくらいのお返しが理想的?」と聞くと「5000円!」という衝撃の数字が! それはさすがに痛い出費だけど「センスがない男」と思われないためには仕方ないのかも…!? 男って大変…。
(岩本彩佳/short cut)
(R25編集部)

ホワイトデー 女子の理想は5千円はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
世界のご当地バレンタインデー事情
義理チョコの一番ダメな受け取り方
女子ウケ抜群!「工芸茶」が人気
「フツーの男」のスペックって?
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP