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地元住民に愛される町の食堂で生まれたオリジナルちゃんぽん

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2月16日放送された「日本!食紀行」(テレビ朝日系、毎週日曜午前6時)では、「これがちゃんぽんだ! 本物にこだわる料理人に学ぶ」と題して長崎県の名物料理「ちゃんぽん」を特集し、長崎市の中華飯店「じゅん」が紹介された。

 もともとちゃんぽんは、お金がない苦学生のために考案されたメニュー。ちゃんぽん1杯で食事が完了するように、麺は太くてボリュームがあり、スープの栄養価も高く、たくさんの具材も栄養バランスを考えてのことだという。坂の街・長崎らしい山の中腹にある「じゅん」のちゃんぽんは、豚骨と鶏ガラのブレンドに香味野菜を加えたスープ。ご主人の小笹博行さんが試行錯誤を重ねながら完成させた。

 町の食堂らしく、昼時には出前の電話がひっきりなしに鳴り続け、昼の配達だけで、毎日30件以上をこなしているという。出前を頼んだ利用客は「(ちゃんぽんは)ここでしか食べない。名古屋に住む娘たちが帰省しても、ここのちゃんぽんしか食べない。おいしいもの」と話していた。

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