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インドネシアで馬の提灯行列

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写真のなかにずらりと並ぶ、妖しげな光を放つ馬のオブジェ。実はこれすべて提灯だ。2月12日にインドネシアのシンカワンという町で行われた「ランタンフェスティバル」からの一枚。

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毎年恒例となっている同イベントの一番の見どころは、多くの提灯を使ったパレード。その他にも、国内外から1000組もの有名なパフォーマーが集まり、公演を行う。

「ランタンフェスティバル」の起源は、中国の旧正月を祝う行事「春節祭」に由来をしている。提灯の形に選ばれるのは、その年の干支となる動物。今年は「午年」ということで、様々な形をした馬たちが“提灯行列”を作ったという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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