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小米科技、プロセッサとカメラをアップグレードした「Hongmi 1S」を発表

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中国のスマートフォンメーカー 小米科技は2月14日、同社の低価格モデル「紅米スマートフォン」の新モデルとなる「Hongmi 1S」を正式に発表しました。Hongmi 1Sは、昨年発売された「Hongmi 1」の中国電信版という位置づけの機種で、GSM/CDMA2000のデュアルSIMに対応しています。OSにはAndroid 4.3ベースのMIUI V5が搭載されています。既存のHongmi 1との大きな違いは、プロセッサを1.6GHz駆動のQualcomm製プロセッサ「Snapdragon 400 MSM8626」に変更したところとフロントカメラを160万画素に変更したところです。スペック的にはアップグレードされたと言って良いと思います。ディスプレイは4.7インチ1,280×720ピクセルのAUO製IPS液晶。メモリは1GB RAMと8GB ROMを搭載(Micro SDカード対応)。カメラは背面に800万画素(F2.2 28mmレンズ)と前面に160万画素を搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、GSM/CDMA2000に対応。バッテリー容量は2,000mAh。筐体サイズは137 x 69 x 9.9mm、質量は157g。カラバリは中国の国旗「五星紅旗」のレッドカラー1色です。Hongmi 1Sの価格は799元(約13,400円)。Source : Xiaomi



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