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東京工業大に幻のスキー場再び出現

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8日から9日にかけて東日本を中心に広い範囲で激しい雪が降り、都心部でも積雪量が27cmを記録した。これにともない、東京都大田区にある東京工業大学のキャンパス内には幻のスキー場が“再び”登場した。

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東京工業大学は、東急・大井町線の大岡山駅前のほか、3つのキャンパスを有する国立大学。理系屈指の難関大学としても知られる同大学の大岡山キャンパスは、閑静な住宅街のど真ん中に位置し、見事な桜並木や芝生広場などを含む自然があふれ、地元住民に親しまれる散歩コースとなっている。

そのキャンパス内に8日、「東工大大岡山スキー場」が出現した。これは、昨年1月の降雪時、「東工大でスキーしてる人がいる」というツイッターでの報告があり、その後「大岡山スキー場ゲレンデマップ」なるものまで登場した“事件”を踏襲したもの。今回は「1年ぶり2度目」のスキー場の出現。8日の昼過ぎには早速、

「今年も大岡山ゲレンデ、オープンしてた」
「さすが国立大岡山ゲレンデ。雪質は良好です」
「大岡山スキー場、本年度初オープン☆早くも本館前初級コースには人が集まっています!」

といったゲレンデ報告がツイッターに登場し、さらに理系の当大学らしく、スキー板を自作する者も現れた。

こうしたやりとりはツイッターまとめサイト「Togetter」で、「【東工大】大岡山国立スキー場2014年営業」というまとめになり、ツイッターユーザーからは、

「楽しそうでなによりです」
「さすが国立大w」
「国立大岡山ゲレンデ、笑った」
「もはや、鉄板だな」
「毎回見るのが楽しい」
「今年も大岡山スキー場営業中かww」

といった声が寄せられた。交通麻痺を引き起こすなど、多くの災厄をもたらした今回の豪雪だったが、2年連続で出現した幻のスキー場報告は、多くの人の心を和ませたようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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