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古のシルクロード文化を現在に伝えるウイグル料理

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2月11日の「news every.」(日本テレビ系、毎週月~金曜)では、日本で奮闘する“おもしろ外国人店主”を特集し、「シルクロードムラト」(さいたま市桜区)が紹介された。

 店頭に「手作り本場ウイグル」の看板が掲げられ、中国・新疆ウイグル自治区の料理を楽しむことができる。シルクロードの重要拠点だったウイグルでは、料理も東西の食文化が交ざり合いながら発展してきた。イスラム文化なので、具材の肉は鶏肉やラム肉が中心。カレーなどに使われるクミンや、数種類の香辛料を使うことが特徴だという。

香辛料をしっかり染み込ませ、仕上げにクミンの粉を振りかけた「ウイグル式からあげ クミンの香り」は、エスニックな味つけが評判の一品となっている。下味をつけた鶏やラムを串に刺した焼き肉「カワブ」も定番で、こちらは焼きながらクミンを振りかける。ラムの焼き肉「シシカワブ」を試食したリポーター・やない由紀さんは「ぜんぜん臭みがないです。すっごく食べやすくて、歯ごたえと食感がいいですね」とコメント。ラムのひき肉「キーマーカワブ」については「ひとかみした瞬間にふんわり感が来て、いちばんスパイシーかもしれない」とリポートした。

 店主でウイグル出身のウシェル・エリさんは「ウイグル料理は日本人の口に合うし、ウイグルの食文化をぜひ伝えたい」と話していた。

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