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佐村河内守「3年前から耳が聞こえてた」と謝罪文 ネットでは「塗り固めるのか」の声

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作曲も出来ず楽譜も書けずに18年間ゴーストライターに作曲させていたことが判明した佐村河内守氏。このこと告白したのはゴーストライターを担当していた新垣隆氏。
先日記者会見を開きマスコミを前に質疑応答を行いその場で、「初めてあったときから、耳が聞こえないと感じたことはない」と語り耳に不自由は無かったとしていた。
事件発覚後は佐村河内守氏本人は体調を崩しているとのことで表に出るのを控えているようだ。佐村河内氏の弁護士は「彼は耳は聞こえてない」と耳に障害がある事実を説明。

しかしそんな佐村河内守氏から謝罪文が発表された。内容は「3年くらい前から言葉が聞き取れるまで回復していた」というもの。
全ろうで2級聴覚障害者手帳を交付されていた。聴覚障害者の等は1級が無く2級が最も重いものとされている。そんな聾唖(ろうあ)者が聞こえるようになったというのだ。また弁護士が言っていた「彼は耳は聞こえてない」という発言はなんだったのだろうか。

しかしネット上では「また嘘で塗り固めるのか」「もう白状しろよ」という声も挙がっている。サングラスも声に反応して目が動いたのが気づかれたのがバレないためにかけているとテレビなどでコメントされていた。実際聞こえていたとの謝罪が出たが、今後の対応はいかに?

作曲もできず楽譜も読めない佐村河内守 新垣「佐村河内は耳が聞こえると思う」

<この記事に対するコメント&ツイート>
・聴力って回復するものなのか???
・何処まで嘘で固めた人生なのか??
・弁護士も嘘つき
・ここにきて脱税という犯罪の可能性が出てきた。
・この期に及んで三年前からって。さっさと第三者を含めて脳神経も含めた聴力検査受ければ良いのに!!
※みなさんのコメントやツイートを記事公開後に追記しております。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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