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どこか痛めている「痛メン」が話題

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体のどこかを痛めている、もしくは何らかの病を抱えているイケメン「痛メン」が、ネット上で話題を呼んでいる。

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この「痛メン」が登場するのは、「MANSHIN荘シークレットサービス」という女性向けコンテンツ。とある総合病院が出資するマンション「満身荘」に住む7人のイケメン入院患者が、裏でシークレットサービスとして活動している──という設定で、7人のイケメンキャラクターが登場するコンテンツだ。

「MANSHIN荘シークレットサービス」では、キャラクターごとに痛めている体の部位と持っている特殊技能が異なっている。たとえば、諜報活動を担当するモデルの「玉腰陽司」というキャラクターは腰痛持ち、ハッキングの達人である「五頭・PAIN・護」は頭痛持ち、ピッキングの腕が超一流だという高校生の「夏目ユキ」はものもらいと花粉症を患っている、といったようにそれぞれのキャラクターが個性づけされている。

現在、公式サイト上では、キャラクター設定が公開されているほか、4コマ漫画も連載中。今後、ドラマCDが制作される予定だという。また、「推し痛(イタメン)」と書かれた各キャラクターのツイッターアイコンも公開されている。

「少々病んでるけど、好きな人にはデレデレ」という女性キャラクターを“ヤンデレ”と呼ぶことはあったが、体のどこかを痛めているイケメンキャラクターの“痛メン”は前代未聞。2ちゃんねるには「【マジか?】 今、どこか痛めてる系男子 『痛メン』 が人気らしいwwwwwwww (画像あり)」というスレッドが立ち、

「骨折と頭痛はなんとなく分かるが
腰痛と肩こりとかジジイじゃねーか」
「むち打ちの俺にも遂に春が来るのか」
「腰痛肩こり右手腱鞘炎扁桃腺状態の俺の時代来たな」

などと、自分も“痛メン”になるのでは?と心躍らせるネットユーザーも登場している。しかしながら、「MANSHIN荘シークレットサービス」に登場するのは、かなりのイケメンばかり。

「要はイケメンなら何でも許せるって事だろ」
「※ただしイケメンに限った話である」

と、結局はイケメン限定の話であると、嘆くネットユーザーも少なくなかった。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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