ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

究極の和洋折衷!? 『ぷよぷよテトリス』ゲームレビュー[実況プレイ動画]

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

『ぷよぷよテトリス』レビュー [レビュアー:せんとす]

1984年にソビエト連邦(当時)で産声をあげ、落ち物パズルゲームというジャンルの礎を築いたテトリスと対戦モードの充実で和製落ち物パズルの代名詞ともなったぷよぷよが遂に禁断の邂逅を果した話題作ぷよぷよテトリス(2014年2月6日発売、3DS/Wii U/PS3/ PS Vita)が発売されました。

一見するとおいおい、そりゃあ無茶じゃないのかね?となりかねない組み合わせですよね。でも、かつカレーも味噌ラーメンも生まれた時はそんな風に思われていた筈なんですよ。でも今や定番中の定番ですからね。ぷよテトも気が付けば定番の落ち物パズルになっているんじゃないでしょうか。だってテトリスの猛者とぷよぷよの猛者が遠慮無しにぶつかり合えるなんて…そんな事って!

※記事の最後に実況動画を掲載しています。

第三のルール、ぷよテトミックス!


ぷよぷよテトリスではぷよぷよ同士、テトリス同士の対戦は勿論、ぷよぷよVSテトリスという禁断のバトルを行う事が可能です。しかし、更に何と一つのフィールド内にぷよとテトリミノが混在するぷよテトミックスという新ルールも用意されています。テトリス的思考とぷよぷよ的思考、両方が必要なこのルールは全く新しい落ち物パズルゲームと言っても過言ではないです。大きな連鎖を作ろうとするよりも一定時間内に次を消す事で発生するアクティブ連鎖や、ぷよとテトを混ぜて連鎖させる事で威力が上がるミックス連鎖が重要ですので、目まぐるしく変化する状況に対応する為のアドリブ力を養う事が大事な印象を受けました。

ゲームモードも充実!

ゲームモードも様々なものがあります。

テトリスキャラとぷよぷよキャラが織り成す奇想天外オリジナルパズルストーリーアドベンチャー

プレイヤーのレベルに合わせて基本、応用、研究の3つのクラスで学べるレッスン

多種多様なレギュレーションがあり、1人プレイも多人数プレイも楽しめるドリームアーケード

オンライン対戦やリプレイ鑑賞が出来るインターネット
全てのモードを遊び尽くし、ぷよテトの猛者を目指していきましょう。

ぷよとテトが生んだビッグバン!

自分はぷよぷよが凄く下手っぴなんです。連鎖が思うように出来ません。でも、テトリスは発売当初にやり込んだ時の記憶が薄っすらあり、少し出来ます。だから過去に友達の家に行ってぷよぷよだけあるってシチュエーションになった時は「テトリスなら少し出来るんだけどのー…。」みたいな事になってしまっていたんですよね。あの時にこのゲームがあれば友達と対戦が出来ていたんです。そう考えると今作は本当に画期的ですよね。

ぷよぷよ勢同士の対戦だったとしても実力差がありすぎる人とは勝負にならないですが、そういう場合はぷよテトミックスやスワップルールにすると乱戦になりがちなので楽しい対戦になると思います。そしてガチで高みを目指したいって方はインターネットモードで日々全国の猛者達と切磋琢磨する訳です。老若男女あらゆる人が目的によって色んな楽しみ方が出来るぷよぷよテトリス、オススメです。

以上、せんとすでした。

せんとす youtubeチャンネル:http://www.youtube.com/user/upnushing[リンク]

実況プレイ動画 byせんとす

動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=glL6V3j2uzA



※このプレイ動画はメーカーさまの許諾を得て掲載しています。

<製品概要>
『ぷよぷよテトリス』
対応機種:ニンテンドー3DS / Wii U /PlayStation 3 / PlayStation Vita
ジャンル:アクションパズル
発売日:2014年2月6日(木)
価格:4,980円(税込)
プレイ人数:1人~4人
発売元:株式会社セガ
開発元:株式会社セガ
公式サイト:http://puyo.sega.jp/puyopuyotetris/[リンク]

(C) SEGA
Tetris (R) & (C) 1985〜2014 Tetris Holding. Tetris logos, Tetris theme song and Tetriminos are trademarks of Tetris Holding. The Tetris trade dress is owned by Tetris Holding. Licensed to The Tetris Company. Game Design by Alexey Pajitnov. Original Logo Design by Roger Dean. All Rights Reserved. Sub-licensed to Sega Corporation.

せんとすの記事一覧をみる ▶

記者:

ゲーム系のレビュー記事などを書かせて頂いております。宜しくお願いいたします。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP