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元祖ちゃんぽんはクリーミーなスープと太い麺の相性抜群!

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2月6日の「スーパーニュース」(フジテレビ系、毎週月~金曜午後4時50分)で“ちゃんぽんブーム”が特集され、ちゃんぽん発祥の店といわれる「四海楼」(長崎市松が枝町)が紹介された。

 同店で提供している「元祖長崎ちゃんぽん」は、豚肉とキャベツなどの具材を炒めたところにスープと麺を入れじっくり煮込んだもので、食材を全て中華鍋に入れて作るという。1899年に初代店主がシイタケや豚肉、ネギなどが入った福建料理「湯肉絲麺」をアレンジ。具材を増やして麺をコシの強い独自のものに変えて考案したのが始まりだそうで、ちゃんぽんという名前は中国・福建省の言葉で「ご飯を食べる」という意味の「シャッポン」や「ジャッポン」が由来だという。

錦糸卵やはんぺん、キクラゲ、かまぼこなど9種類の食材がたっぷり乗り、クリーミーなスープと太い麺の相性も抜群の「元祖長崎ちゃんぽん」。来店客からは「濃厚」「ボリュームがある」と絶賛の声があがっていた。

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