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二千人の男が作る火の滝

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男たちが松明を持って山頂から538段の石段をかけおりるお燈まつりが、2月6日に行われた。和歌山県新宮市・神倉神社の例祭で、県の無形民俗文化財に指定されている。

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元は旧暦の正月6日に行われていたという。「熊野年代記」に575年に始まったとされる歴史ある神事だ。

毎年行われるこの祭り。今年は、およそ2000人の白装束の男たちが参加した。まるで火の滝のようにうねりながら鳥居をくぐり、神社へ駆け下りていく様は、まさに壮観だ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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