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HTC M8のミニモデルは4.5インチHD液晶、Snapdragon 400クアッドコアプロセッサ、1,300万画素のリアカメラを搭載するという噂

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HTCの次期フラグシップスマートフォン‟M8”とは別に開発されていると噂されているそのミニモデルに関するスペック情報がTwitterで伝えられています。Twitterへの投稿によると、‟M8”のミニモデルは‟mem_ul”というコードネームを持ち、4.5インチ1,280×720ピクセルのディスプレイ、Snapdragon 400 1.4Hzクアッドコアプロセッサ、1GB RAM、16GB ROM、背面に1,300万画素カメラ、前面に500万画素カメラ、Micro SDカードスロットを搭載。OSはAndroid 4.4.2(KitKat)でSense 6.0を搭載。また、本体上に独立した操作ボタンはなく、オンスクリーンボタンが採用されているほか、Wi-Fi a/b/g/n/acとBluetooth v4.0にも対応しているそうです。既存のHTC One miniからは、画面サイズが0.2インチ拡大しており、プロセッサもデュアルコアからクアッドコアにアップグレードされています。ただ、メインカメラが1,300万画素ということは、500万画素前後と噂される‟M8”のUltraPixelとは異なるタイプのCMOSを搭載している可能性があります。‟M8”のカメラで1,300万画素の写真を撮影できるとすれば、同じものを搭載する可能性も出てきます。Source : Twitter



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