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ファン垂涎!豪華「草野球」プラン

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野球好きの諸君。草野球が、なんだかアツいことになっている。

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1999年から始まった草野球チームの全国トーナメント「GBN全国草野球大会」。今年度はレベル別に約600チームが参戦した(エントリー料金は2万円~)。勝ち上がった16チームが、2月から3月にかけて東京ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、ヤフオクドームの各ドーム球場で行われる決勝戦に進む。電光掲示板や4審制の採用、ヒーローインタビューの実施など、かなりの充実度だ。

また、宮崎県のITベンチャー企業「アラタナ」は、元プロ野球選手との対戦や草野球チーム同士の試合をお膳立てする「すごい草野球」というサービスを始めた。専属カメラマンや試合後の宴会などがセットになった豪華プランで、料金はコースに応じて一人1万~3万円。第1弾として、昨年12月に県内日南市の球場で「沢村賞投手の大野豊と対戦できる」という夢のようなイベントを開催した。

ほかにも、西武ドームでは昨年11月から深夜利用枠を増設している。「仕事の関係で深夜しか行けない」という声に応えるものだ。利用料は、0時~2時半、2時45分~5時15分が各12万6000円、5時30分~8時は14万7000円(土日祝はいずれも21万円)。格安の料金設定が人気で、プロ野球シーズンが始まってからも利用可能だという。

さらに、プロ選手のキャンプをリアルに体験できるイベントもある。「草野球オンライン」というサイトを運営するスポーツマーケティングラボラトリーがJTBや宮古島オリックス協力会とともに企画したもので、昨年12月7日に「大人のための草野球キャンプin宮古島」と題して実施された。指導に当たるのは、元オリックスでメジャー経験もある田口壮のほか、オリックスの現役コーチらというぜいたくな野球教室だ。

「観る」のもいいが、「やる」楽しさをぜひ体感してほしい。
(石原たきび)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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