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斜め掛けiPhoneホルダー

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ランニングなどのスポーツ時、iPhoneを邪魔にならないように持ち運ぶためのグッズがいくつも出ています。代表的なのは二の腕に巻き付けるバンドタイプのポーチでしょうか。たしかに便利ですが、いくらiPhoneが軽いからといっても、腕を振る動作には違和感が付きまとうし、使う際にはいちいち取り出すのも面倒なんですよね。

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既存のこういったグッズでは細かい使い勝手に不満が残る、という向きにご紹介したいのがiPhoneホルダー『XPORTER』。ホルダー本体にiPhoneを紐で縛って固定する、というラフなスタイルが目を引きますが、紐は丈夫なショックコード(ゴム芯をナイロンなどで被覆した伸縮性のあるコード)ですので、たとえ振り回しても外れることはありません。

最大の特徴はホルダーについている2つのクリップを、付属のボディストラップにつなげ、斜め掛けにするというスタイルにあります。ボディストラップも伸縮性のあるショックコードなので、iPhoneが体に押し付けられるごとく密着し、ブラブラと揺れて不快な思いをすることがありません。この“密着”のおかげで、画面を自分の体側に向けておけば体が保護カバーの役割を果たすという効果も生まれます。また、ポーチのようにいちいち取り出すことなく、くるっとひっくり返すだけで画面が確認できるという使い勝手のよさも特筆しておくべきでしょう。

ボディストラップを使わないときは、ホルダー側のショックコードをハンドストラップとして使うことも可能。高所で手を伸ばして撮影するといった、絶対に落とすわけにはいかない場合にも安心です。

なお、耐衝撃性のあるABS樹脂を採用したホルダーにはICカードなどが収まるスペースが設けられています。非接触性カードを入れておけば疑似的なモバイルSuica、おサイフケータイとして利用できるので、iPhoneのユーザーにはうれしいところ。こうした使い方ではiPhone本体の反磁界作用で読み取りエラーが起こりやすくなるのですが、それを防ぐためのシートが付属しているのも気が利いています。

スポーツ時に限らず、アウトドアシーンなどでも活躍しそうな斜め掛けの「クロスボディ・スタイル」。あなたもいかが?
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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