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人気のスノーボードゲーム「Crazy Snowboard」がv3.0にアップデート、グラフィックス刷新、SHIELDやゲームコントローラーにも対応

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ソチオリンピックの開催に合わせて人気のスノーボードゲーム「Crazy Snowboard」で大規模なアップデートが行われました。今回のアップデートでは、アプリUIと滑走中のグラフィックスのリニューアル、SHIELDやゲームコントローラーへの対応、Google TVへの対応、Google Playゲームへの対応が行われています。アップデートの中でもユーザーにとって最も嬉しいのはNVIDIAのポータブルゲーム機「SHIELD」やゲームコントローラーへの対応ではないでしょうか。アプリはこれまでタッチパネルでの操作にしか対応していませんでしたが、ゲームコントローラーに対応したことでスティックや物理ボタンを使って操作できるようになります。エアー中のトリックを意図した通りに実行できるようになるなど、操作しやすくなりました。ゲームコントローラーはBluetooth HIDプロファイルに対応したものが利用できます。ゲームコントローラーでの操作方法はタッチパネルと大きく異なります。詳細はアプリトップ画面の「Play」→「Instructions」で確認してください。また、SHIELDでマッピング機能を有効にしている場合はそれをOFFにしてください。たぶんOFFにしないと正常に操作できないと思います。Google Playゲームへの対応により、ゲームの進捗状況に応じて実績が付与されるようになるほか、リーダーボードを通じてGoogle+の友人とミッションやフリーライド中のスコアを比較できるようになります。「Crazy Snowboard」(Google Playストア)



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