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iPhoneも健康系参入?

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アップル社関連の情報を扱うニュースサイト「9to5Mac」が、アップル社は、2014年に発売予定の新iPhoneに搭載する次期OS(iOS 8)に、健康・フィットネスのチェック機能をもたせるかもしれないという噂を報じている。

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「9to5Mac」の情報ルートによると、アップル社は「ヘルスブック」というコードネームで、体調管理や歩数、消費カロリー、歩いた距離、体重減少の推移といったフィットネス情報を追跡管理するアプリを開発中。このアプリでは、血圧、体の含水率、心拍数、血糖値などといった生命にかかわる兆候(バイタルサイン)の管理も行うという。

また同サイトは、これらの機能は、アップル社が今後展開するといわれているスマートウォッチ「iWatch」と連携させることを前提としているのではないかと推測する。iWatchでiPhoneでは収集不可能なフィットネス・健康関係のデータを追跡し、それらをアプリにデータ送信するという仕組みだ。

この噂を裏付けるものとして、同サイトは、アップル社が2013年、健康、医療、フィットネスの専門家を採用していることを紹介しているほか、「New York Times」が、アップル社の幹部が2013年12月、米食品医薬品局(FDA)の管理官らと会談を行い、「モバイル・メディカル・アプリケーション」に関して話し合ったと報じている。

これについて、ニュースサイト『JBPRESS』が報じると、日本でも話題に。ツイッター上では、「これは楽しみ!」と歓迎する声もあるものの、少数派。

「健康管理も悪くはないけと万人が求めてはいないと思う」
「ひねりがない」
「うーん、なぜか前のようなワクワク感がない。ジョブズの存在は大きかったんだなぁ」

など、“アップル社ならでは”の独自性を感じないという声が多い。2ちゃんねるでは、「アップル 次期iPhoneの目玉機能 健康管理の『ヘルスブック』いらねええええええええええ!!」というスレッドが立てられ、そこでも

「いや、地味に便利そう
普通のアプリよりアップルがやってくれた方が信頼できるし」
「健康管理のアプリは欲しいと思ってた
いつも持ち歩くスマホには必須の機能だよね」

という声がある一方で、

「ジョブズいなくなってこれからどうなるかねぇ」
「ネタ切れだな」

と冷めた意見もある。

健康管理ができるウエアラブル機器やアプリは、現在各社が力を入れている分野。ネット上には冷静な意見も多くあがっているものの、アップル社が発売すると噂される「iWatch」は、iPhone・iPadに次ぐ主力商品ともいわれており、それと連携するiPhoneは、大きな転換期を迎えていることを予感させる。アップル社らしい製品を楽しみにしたい。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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