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秋田美大発「凡人診断」が話題

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ネットで気軽にできる“診断”コンテンツ。2月になって登場し、話題になっているのが「才能偏差値」を測定し「凡人度」を測るという「凡人診断」。秋田公立美術大学が開発したものだ。

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サイトのトップページから、「診断をはじめる」を押すと、「質問1」と書かれたページに飛び、2枚の写真が表示される。表示上は何も説明はないのだが、いずれかの写真をクリックしていき、20の設問が終わると、診断が下される仕組み。

一見、あまり差のない2枚の写真に見えるかもしれないが、色彩、陰陽、空間など様々な美的観点で選定されており、どの写真を選んだかによって「才能偏差値」が分かるという。これらの中から、より多くの人が選択したものをクリックすると、「凡人」。そうでなければ「非凡人」ということになる。つまり、美的センスを測定するということではなく、世の中の人と同じ感性をもっているか、そうでないかを測るコンテンツである。

さっそくやってみた人たちはツイッターで、

「凡人度40%天然系凡人だった。世間では常識と言われている事に理解出来ない時があるからあながち間違いではないかも」
「70%の43(編集部註・凡人度70%、才能偏差値43の意)。昔からお絵描きや楽器演奏などの芸術系は苦手だったから納得だな」
「『凡人度95% “普通の日本人”とは、あなたのこと』らしい…。てかどうせなら100%目指したかったなぁ♪」

などの感想を投稿している。なかには、

「こんなん調べても意味ない。こんなこと気にしてたら、夢なんてへったくれもないわ、阿呆。 凡人度80%」という人も。

また、

「55%だった。自分は平々凡々だと思ってるが、ちょっとだけ人と違ってると思いたい自分のさもしい心理を見透かされてる感じで面白い」

と分析する人や、

「私は特別と人に言いたがるやつは凡人だと思う 才能あっても恵まれてる凡人 非凡な人は他人を気にしない」

と凡人論を展開する人もいた。

「凡人」という言葉は、自分で言うぶんには問題ないが、人から言われると複雑な気持ちになる言葉のようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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