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佐村河内守のアルバムが皮肉にも騒動後にオリコン圏外から21位に浮上 アマゾンでは「ベストセラー1位」

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現在渦中の人物となっている佐村河内守氏。ゴーストライターを担当していた作曲者の新垣隆氏が昨日の14時半から記者会見を行い18年間の経緯を告白した。その中の質疑では「佐村河内守氏は耳が聞こえている」と言う発言も行われ更なる疑惑が飛び交っている。

そんな佐村河内守名義のアルバム『交響曲第1番 HIROSHIMA』が騒動前はオリコン圏外だったが、2014年02月05日付のデイリーランキングを見てみると21位に浮上しているのだ。実に皮肉なことで騒動でこのアルバムを知った大勢の人が買い求めたようである。また大手オンラインストアの『アマゾン』でも「ベストセラー1位」となっている(音楽 – クラシックのカテゴリ)。現在はアマゾンでも購入できない状態。

ランキングだけじゃない ネットオークションに大量出品

またオリコンやアマゾンなどのランキングだけではなく、ネットオークションである『ヤフオク!』でも昨日から大量に出品されているのが判明。値段は3000円前後だが、高い物になると即決6000円という物も存在する。中には「新品未開封」という物も存在し、騒動直後に転売目的で購入したと思われる出品物もある。

2011年7月に発売された同作品がこのような形で売れてしまうという実に皮肉なものである。

2014年02月05日のCDアルバムデイリーランキング(オリコン)

※画像は『オリコン』、『アマゾン』、『ヤフオク!』よりそれぞれ引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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