ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

2013年12月の米国スマートフォン市場、Androidのシェアは51.5%(ComScore調査)

DATE:
  • ガジェット通信を≫

米国のネット調査会社 ComScoreがが米国の携帯電話利用者を対象に行った調査結果に基づく2013年12月末までの3カ月間における米国スマートフォン市場シェアを発表しました。調査結果によると、この3カ月間で米国スマートフォンユーザー数は1億5600万人に増加しました。前回(2013年9月末までの3ヶ月間)と比較すると3.2%増加しています。また、スマートフォン率も65.2%に上がりました。OS別シェアを見ていくと、Androidは前回から0.3%シェアを下げましたが51.5%でトップを維持しています。2位のiPhoneは41.8%と前回よりも1.2%シェアを上げました。3位はBlackBerry(3.4%)、4位はWindows Phone(3.1%)、5位はSymbian(0.2%)でした。メーカー別シェアを見ていくと、Appleは依然としてトップを維持しています(41.8%)。2位はSamsung(26.1%)、3位はMotoorla(6.7%)、4位はLG(6.6%)、5位はHTC(5.7%)という結果でした。AppleとSamsungはそれぞれシェアを前回から1.2%上げています。LGは横ばい、MotorolaとHTCはそれぞれシェアを下げました。Source : ComScore



(juggly.cn)記事関連リンク
Android版「LINE」がv4.0.1にアップデート、「着せかえショップ」がオープン、トーク中のメッセージの削除・転送・ノート保存が可能に
「LG G Pro 2」の全貌は2月13日に明らかになる見込み、LGが韓国で発表イベントを開催
ポーランドでXperia ZとLG G2のAndroid 4.4.xアップデートは2014年Q1中に実施

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP