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“美食家が最後に行き着く店”がコンセプト 極上素材の自家製干物の定食

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“美食家が最後に行き着く店”がコンセプト 極上素材の自家製干物の定食
2月3日の「大人の極上ゆるり旅」の再放送(テレビ東京系、午前11時35分)でタレント・スポーツコメンテーターの宮本和知さん、日本舞踊家の若柳きららさん夫妻が東京をぶらり旅し、東京・麻布十番の「ぎん香」を訪れた。

 麻布十番の街中を散策していた宮本夫妻は、店先で干物を販売している店を見つけ、干物が食べられると聞きさっそく店内へ。同店は“極上素材”の自家製干物が味わえる店で、“美食家が最後に行き着く店”がコンセプトだという。旬の魚について「鰆(さわら)と甘鯛がおいしい」と店長にすすめられた宮本さんは「鰆(さわら)の干物定食」、若柳さんは「甘鯛の一夜干し定食」を注文した。

同店では客の注文を受けてから備長炭で干物を焼き上げる。皮目は香ばしく、脂がのった身はうまみと香りが一層凝縮されていく。ご飯は店長が厳選した富山県産の米「てんたかく」を使用し、まきを使って炊きあげる。まきで炊くことで甘味が増すという。

 宮本さんは山口県産のサワラを使った干物を一口食べると、「歯ごたえがあり身がプリプリ。おいしい」と目を丸くし、「やさしいお米。甘い!」と白米の味にも感激。若柳さんも福井県の若狭産の甘鯛を備長炭でじっくり焼き上げた一品に「最高の塩加減でおいしい」と絶賛していた。

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