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世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2014年2月)、Jelly Beanのシェアが60.7%に到達

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GoogleのAndroid Developersサイトで2014年2月4日までの7日間におけるAndroidのバージョン別シェアが公開されました。バージョン別シェアの順位は、1位がJelly Bean(59.1%→60.7%)、2位がGingerbread(21.2%→20%)、3位がICS(16.9%→16.1%)、4位がKitKat(1.4%→1.8%)、5位がFroyo(1.3%→1.3%)、6位がHoneycomb(0.1%→0.1%)という結果でした。今回で遂にJelly Beanがシェア60%を上回りました。Jelly Beanは今後数か月間シェア過半数を維持していくでしょうから、当面は主流であり続けると思いますが、シェアの増加は前回よりも低い1.6%です。今後はKitKatの普及に伴いJelly Beanのシェアは徐々に減少していくものと推測されます。UI仕様が大きく変化したHoneycomb以上とそれよりも前のバージョンで分けると、Honeycomb以上は前回から1.2%増の77.5%→78.7%、Gingerbread以下は21.3%に下がっています。Source : Android Developers



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