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広島風お好み焼きの元祖の店 阿川佐和子が当時の味を堪能

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2月2日の「世界が知りたいニッポンの技」(TBS系、日曜午後2時半)で、世界で高く評価されている街・広島を特集し、作家の阿川佐和子さんが「みっちゃん総本店 じぞう通り店」(広島市中区)を訪れた。

 みっちゃん総本店は、戦後から続いているお好み焼きの老舗店。店主の井畝満夫さんは当時の「一銭洋食」を知る貴重な歴史の証人。一銭洋食とは、削り節、とろろ昆布などを乗せて焼いた生地をウスターソースで味付けし、新聞紙にくるんで手渡す当時のおやつ。

 阿川さんは、「おっちゃん、ありがとう。あちち」と当時の子どもに扮して、一銭洋食を味わっていた。時代の変化とともにキャベツ、もやし、そばが入り、一銭洋食がお好み焼きと呼ばれるようになったという。

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