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ArchosのCEOがWindows Phone投入予定の意向を示す

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これまでAndroidを中心としたラインアップで製品を展開してきたフランスの端末メーカー ArchosがWidnows Phoneを搭載した製品を今後投入する意向であることを示したそうです。これはTrustedReviewsに掲載されたArchosのCEO Loic Poirier氏へのインタビュー記事で、同氏がWindows Phoneに対する同社の立場を述べたことで判明しました。同氏は、‟それよりも今はGoogle(Android)に注力している”としたうえで、”頃合いを見てWindows Phone端末をローンチします”と述べました。投入時期などの具体的な計画については言及するのを避けました。Windwos Phoneは2013年におけるスマートフォン世界出荷シェア3位のOSです。世界規模で見るとそのシェアは3%台とAndroidやiOSには遠く及びませんが、2013年Q4には英国やイタリア、フランスでシェア10%台を達成するなど、欧州のWindwos Phone発売国ではシェア拡大が顕著です。Archosはグローバルメーカーですが、ホームは欧州圏と言えます。同社にとってのホームでWindows Phoneが成長しているの好機だととらえて投入を検討するようになったのでしょうか。Source : TrustedReviews



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