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ICONIQ、過去への未練ナシ!

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「女性は男性よりも、恋愛において現実的に生きているな…っていうのは、常々思っています。女性は別れたら前を向くものだし、もし引きずっているとしたら、それは彼のことが忘れられないというより、彼と一緒にいた時間や彼と一緒にいた自分を忘れられないだけ。もし彼自身を忘れられないとしたら、よほどひどい別れ方をしたんじゃないかと思うんです」

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ICONIQさんの恋愛観について。なぜこんな話をしているかというと、ICONIQさんは元カレとのロマンス――いわば復活愛をテーマに描いた、UULAで配信中のドラマ「モトカレEp2. 妄想オンナの復活愛」に出演しているのだ。

「私が演じる千佳は、大学時代にダメダメだった年下の彼氏、啓太を振るんですね。3年後、社会人になったとき、彼がとてもステキになって現れるんです」

“ツンデレ”な性格を持つ啓太は、佐野和真が演じている。

「男性としては、『いつまでも昔の自分じゃない』とアピールしたいところもあるじゃないですか。突然フラれているわけだし、それなりに心残りはあるわけで…」

意識し合うふたりが、引かれ合わない道理はないものの…というストーリー。この作品、特に男性に観てほしいのだとか。

「恋愛って永遠のテーマだし、答えはないと思いますが、ひとつの正解例だと思うので、これまでに一度でも悩んだことがあるならぜひ観てほしいですね」

ちなみにICONIQさん自身は“過去の恋愛”をどう捉えているかというと…。

「う~ん、何をもって引きずるかにもよるんですが、何年も思っていた相手と久しぶりに再会して幻滅したことはありました(笑)。会わない間に美化しすぎてしまっていたのか、『私は思い出に引きずられていただけだったんだ』と思いましたね。やっぱりウジウジするくらいなら、新しい出会いや目標を見つけて、早く区切りを付けることも大切だなって思います。そんなに簡単なことではないですけどね」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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