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Samsung、6コアプロセッサを搭載した5.5インチスマートフォン「Galaxy Note 3 Neo」を正式発表

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Samsungのポーランド法人は1月31日、Gaalxy Noteブランドのスマートフォン新モデル「Galaxy Note 3 Neo」を正式に発表しました。Galaxy Note 3 Neoは、昨年10月に発売されたGalaxy Note 3の廉価モデルです。5.5インチ1,280×720ピクセルのSuper AMOLEDディスプレイ、Android 4.3(Jelly Bean)を搭載しています。スペックはGalaxy Note 3から下げられていますが、ソフトウェア仕様はほぼ同等です。専用デジタイザ「Sペン」を備えるほか、エアコマンド、イージークリップ、マルチウィンドウ、Sノート、マイマガジンといったSamsung独自の機能やアプリを搭載しています。Galax Note 3 Neoのラインアップは、1.6GHz駆動のクアッドコアプロセッサを搭載した3G版と、1.7GHz駆動のCortex-A15×2+1.3GHz駆動のCortex-A7×4を内蔵したLTE版の2種類。LTE版はおそらくExynosブランドのプロセッサを搭載していると推測されます。

筐体デザインもGalaxy Note 3と共通しており、筐体サイズは148,4 x 77,4 x 8.6 mm、質量は162.5gとなっています。カラバリはブラック、ホワイト、グリーンの3色です。メモリは2GB RAMと16GB ROM(Micro SD最大64GB)を搭載。カメラは背面に800万画素と前面に200万画素を搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetoth v4.0、NFC、DLNA、Miracast、赤外線リモコン、GPS/GLONASSなどに対応しています。対応周波数は、3G版がGSM/GPRS/EDGE(850/900/1800/1900MHz)とWCDMA/HSPA+ 21Mbps(850/900/1900/2100MHz)、LTE版がWCDMA/HSPA+ 42Mbps(850/900/1900/2100MHz)とLTE cat 4 6バンド(モデルによって異なる)です。Galaxy Note 3 Neoは2014年2月より発売される予定です。日本への投入予定は明らかにされていません。Source : Samsung



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