ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

未来の靴はカスタマイズが当たり前!”中敷き”を3Dプリンタで作成する「Sols」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

“自分の足にフィットしていない靴を履くなんてありえない!”これからはそのような時代になるのかもしれない。

今回紹介する「Sols」は、自分にあった自分だけの靴のインソールを作ってくれる“次世代の靴の中敷きメーカー”。とはいっても製造業をやっているわけではなく、近年話題の3Dプリンタを用いたデジタルメーカーである。

製造のプロセスはとてもシンプルで、1分ほどの足のスキャンを経て足のデータを収集後、体重や普段の生活状況などとも合わせて整理をする。結果として自分の足の負担を減らしつつ、パワーを高める中底が設計され、3Dプリンタを用いて再現される。

個人個人の足や身体、生活リズムの特徴に合わせて負担のかかりやすい部分にピンポイントでクッション機能を取り入れることができる。そのため通常の中底に比べて足の痛みを和らげつつも、力強い一歩を踏み出せるのだ。

複数のカラーやレザータイプのものといったファッション面、簡単に洗えるといった衛生面なども含めた全体としての使いやすさにも気を配っている。

現在はメディカル分野へのアプローチを中心として医療機関や医者向けに提供をしているが、今後は一般消費者向けにも展開を進めていきたいとのこと。一度は試してみたいものである。

Sols

カテゴリー : ガジェ通 タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP