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机の上で“焚き火”ができるグッズ

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庭の落ち葉を掃き集めて焚き火をして、暖を取ったり焼き芋を焼いたり。一昔前には定番だった風景ですが、最近では、住宅の密集などにより野焼きを禁止する条例を設けている自治体が多くなってきたことで、気軽にできなくなってきています。

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それでも、キャンプなどで焚き火を経験したことがある人は、火の揺らめきや柔らかい明かり、パチパチと枝が爆ぜる音など、雰囲気だけでも“焚き火”を楽しみたいと思うのではないでしょうか。

そんな願いを手軽に叶えてくれるのが、手軽に焚き火を卓上で再現してくれる『焚き火ろうそく 基本セット』です。『焚き火ろうそく』とは、間伐材や切り捨てられた端材をペンチでひとつひとつ薪割りをして、その薪を井桁(いげた)型に重ねて、さらに簡単に火がつけられるように蝋をコーティングしたもの。『基本セット』は、この『焚き火ろうそく』に加えて、専用の焚き台と焚き火皿、砂、追加の薪、火ばさみがセットになったものです。薪には、富山県産杉と奈良県吉野檜(ひのき)を使用。いずれも、焚きつけにコツがいらず簡単に燃えて、煙ができるだけ少ないことから選ばれたのだとか。

使い方は、専用の焚き台に焚き火皿をセットして砂を敷き、その砂の上に、専用の小さな薪“焚き火ろうそく”を置いて火をつけるだけ。火は段々と大きくなり、薪に燃え移ると、安定してきて本格的な焚き火の火になっていきます。あとは、折を見ながら、野外の焚き火と同じように付属の薪を追加して“炎を育て”ます。

燃焼中は、重ねられた木に閉じ込められた空気がバチバチと音を立てるなど、本物の焚き火のような雰囲気。焚き火の時間は、単体では20~30分。部屋を暗くして、揺らめく炎を見つめながら一杯なんていうのも乙かもしれませんよ。
(コージー林田)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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