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“口唇ヘルペス”は正しい知識で、素早い対処を!

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寒~いこの季節に多いカラダのトラブルといえば、まずは風邪。多忙な仕事の質を低下させないためにも、体調には注意したいところですが、それ以外にも体調管理に気をつけたいことのひとつに、“口唇ヘルペス”があります。

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“口唇ヘルペス”とは、ウイルスが引き起こす感染症で、くちびるの周りに水ぶくれができる病気。風邪や身体の疲労などをきっかけに発生しやすく、くちびるのまわりにピリピリ・チクチクという刺激が生まれ、半日ほどで赤くはれてきます。やがて、はれた部分に水ぶくれができ、これが破れると他の部分に感染してしまうことも…。顔は人の印象を左右する大切な部位。人と会うことも多いビジネスパーソンたるもの、こういった見た目のトラブルにもきちんと備えておくべきなのはもちろん、“口唇ヘルペス”は、他の人に感染させてしまうこともあるので、ピリピリ・チクチクを感じたその時に、すぐ対処することが重要です。

とはいえ、乾燥シーズンでもあるこの時期、「唇がピリピリするけど、荒れているだけかな?」などと、“口唇ヘルペス”に気付かず治療が遅れてしまうケースも…。特に、「自分は症状が出たことがない」という人は、その症状を誤解しがち。“口唇ヘルペス”のウイルスは、一度感染するとカラダの内部に一生住み着くもの。これまで症状がなかったという人でも、すでに感染しており、風邪やストレス・疲労、紫外線などをきっかけに発生することがあるので、注意が必要です。

「唇のトラブルだし、リップクリームでも塗っておけば…」なんて考えは御法度! ウイルスにきちんと対抗するためにも、症状があらわれたと思ったら、医療機関で相談のうえ、再発時には抗ウイルス薬が配合された“口唇ヘルペス”の再発治療薬「ヘルペシアクリーム」で、きっちり対処を! “口唇ヘルペス”を引き起こすヘルペスウイルスの増殖を抑制するアシクロビルを配合し、くちびるを治療してくれます。

まだまだ寒さが続くこのシーズン。風邪や疲労時はしっかりと休養し、もし“口唇ヘルペス”が再発してしまったら、再発治療薬「ヘルペシアクリーム」を利用して、厳しい冬を乗り切りましょう!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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