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【ランチタイムに読みたい9のネタ】ピカソの本当の名前など

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どうでもいいこと、知っているとちょっと嬉しいこと、勉強になること、そんな9個の小さなネタをお伝えします。ランチタイムにご飯を食べながら読んだり、会話のネタとしてちょっと得したヒトトキを過ごせるかもしれませんね。それでは本日も『ランチタイムに読みたい9のネタ』をお送りいたします。

■中国イチの日系外食チェーンは?
中国には日系企業の外食チェーンが多く進出しているが、中国でもっとも普及している日系外食チェーンは、吉野家でもモスバーガーでもなく熊本ラーメンの『味千(あじせん)ラーメン』。第2位の吉野家が153店舗、味千は324店舗とダントツ1位)。

■ピカソの本当の名前
パブロ・ピカソの名前はパブロ・ディエーゴ・ホセー・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピーン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダードと無駄に長い。

■ロビンソンクルーソーの本当の題名
ロビンソンクルーソーの原題は『難船し他の船員が全滅した中、ただ1人助かり、アメリカ海岸オリノコ川の無人島でたった一人で行きぬいたロビンソンクルーソーの生涯とその驚嘆すべき冒険。海賊に発見されるまでの一部始終を彼自身が語る』と無駄に長い。

■世界で一番短い詩
世界で一番短い詩は大橋裸木の『陽へ病む』。ちなみに、フランスの『蛇』という詩も短く、「長すぎる」と書かれて終わり(これが世界一短いという話もある)。

■スペースシャトルボーナス食
宇宙飛行士の人は、宇宙食として、主に一般食と特別食という2つの種類の宇宙食を食べられるらしい。一般職は、アメリカやロシアが開発した宇宙食でどの国のミッションでも採用されている食事・特別食とは日本人クルーなら日本の宇宙局が開発した特別な審査をうけた日本食のこと。これ以外に、個別の宇宙飛行士の嗜好にあわせたスペースシャトルのボーナス食なるものがある。歴代の日本人宇宙飛行士の中で、とりわけ宇宙船への持込が多い人が土井宇宙飛行士さんだ。ちなみに、カレーラーメンと、スペースねぎまという好みは、星出宇宙飛行士と似ている。

■パスタに切れ込み
「マ・マースパゲティ」には切れ込みが入っていて茹で時間が短縮出来る工夫がされている。茹でている間に麺が膨らんで切れ込みはふさがる。

■ドラクエとFFとゼルダの世界はつながっている?
『ファイナルファンタジー』には『ゼルダの伝説』の主人公・リンクの墓が存在し、『リンクの冒険』には『ドラクエ』の勇者・ロトの墓が存在する。

■秋田県にも原爆が落とされる予定だった?
戦時中、広島と長崎に落とされた原爆だが、実は秋田県にも落とされる予定だったという。秋田県は日本でも数少ない石油がとれる県で、石油をとれなくするとめに狙われていた説が有力。

■黄色い新幹線が存在する
新幹線は白いボディが普通だが、実は黄色い新幹線も存在する。しかし乗客は乗ることができず、テスト用で走るためだけに存在する。黄色い新幹線の実名は、電気軌道総合試験車という。
 
 
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【ランチタイムに読みたい9のネタ】パスタとスプーンなど
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