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稀勢の里 塩まき画像で奇跡の一枚

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日本相撲協会の公式ツイッターが公開した、初場所での大関・稀勢の里による塩まきの瞬間をとらえた写真がネット上で大きな話題となっている。

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「〈13日目の様子〉稀勢の里の塩まき。」とのコメントとともに投稿されたその画像。取組前に稀勢の里が土俵で塩をまく瞬間を撮影したもので、稀勢の里から放射線状に飛んでいく塩の様子が、見事に収められているのだ。

まるで、稀勢の里の手から波紋のようなものが出ているかのようにも見えるこの写真は、「必殺技みたい」ということで話題となり、投稿から2日間で4600件以上リツイートされている。そんな奇跡の一枚にツイッターユーザーたちは、

「集中線の見本!擬音も欲しいっすな」
「予想以上に必殺技だった」
「まじで、芸術的」

などと感嘆の声を上げている。

なお、稀勢の里は、先の初場所で優勝すれば横綱昇格が確定的だったものの、思うように調子が出ず、12日目の琴欧洲戦で右足親指を負傷。さらに、14日目の鶴竜戦で悪化し、7勝7敗で迎えた千秋楽を休場。負け越しが決定し、来場所は角番となってしまった。

綱取りから一転、大関陥落の窮地に追いやられた稀勢の里。2ちゃんねるの「【相撲】大関・稀勢の里、右足親指負傷で休場 千秋楽不戦敗で負け越し、来場所はカド番」というスレッドでは、

「これでいい。完全に治してからだぞ、圭子再開は。
精神的にも肉体的にも一回り大きくなれる大チャンスだ。」
「土俵上がりさえすれば立ち会い変化でもして勝てる可能性ゼロではないのに、
それもできないほど悪いのか」
「ある意味いさぎいいな
また1からやり直す決意なんだろうな」
(すべて原文ママ)

などと、ケガの心配をしつつ、復活に向けてエールが送られている。もし稀勢の里が横綱になれば、1998年の若乃花以来、約16年ぶりの日本人横綱誕生ということもあり、期待する声が多いようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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