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JR名古屋駅構内の「きしめん」 入場券を買って食べる人も

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1月26日の「報道ステーション SUNDAY」(テレビ朝日系、毎週日曜午前10時)では、「注目ニュースランキング」のコーナーで第3位となった「入場券なぜか売れる名古屋駅」として、名古屋市中村区のきしめん店「住よし」を紹介した。

 JR名古屋駅には、入場券専用の券売機があり、入場券を買う人が他駅よりも多い。入場券を買った人に取材スタッフがたずねてみると「きしめんを食べにきました」との答え。新幹線ホームにある立ち食い店「住よし」で食事をするためだけに訪れたのだという。多い日には1日1200食のきしめんが出る同店の一番人気は、揚げたてのかき揚げをもちもちした食感のめんと一緒に楽しめる「かき揚げ入りきしめん」。店内で話を聞くと、入場券の140円を出してでも味わう価値がある一品と評判だった。

 他府県から出張や旅行で訪れた人も多く、ほとんどが「名古屋へ来たら毎回立ち寄る」と話していた。JR名古屋駅構内には12軒もの飲食店があり、食事のために入場券を購入する利用客も少なくないという。

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