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温泉で育ったトラフグ 「てっさ」や「釜飯」を羽野晶紀が堪能

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1月26日の「遠くへ行きたい」(日本テレビ、毎週日曜午前5時半)では、「栃木 江戸情緒ただよう蔵の町」と題して女優の羽野晶紀さんが栃木県を旅し、那珂川町のすし・割烹「大八寿司」を訪れた。

 栃木県那珂川町では、地元で湧く塩分混じりの温泉を使ったトラフグの養殖が盛んに行われている。温泉の塩分濃度がトラフグの生育にちょうど良いため、塩分調整をしなくとも、稚魚が早く大きく育つのだという。天然のフグよりおいしいと聞いた羽野さんは、町内の「大八寿司」でトラフグ料理を食べることにした。まず出された「温泉トラフグのてっさ」は、“温泉トラフグ”の特徴の甘さを堪能できる一品。羽野さんは、「コリコリしていて歯ごたえがあり、甘いですね。身が締まっていて」と喜んでいた。

 続いて「温泉トラフグの釜飯」を食べた羽野さん。“温泉トラフグ”は一度焼いてから炊き込んでいる。羽野さんは「フグの釜飯なんて、初めて食べます。おいしい! お鍋の後に食べる雑炊のようないいダシが出ています」と笑顔だった。

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