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ブルガリアの独特な花嫁姿

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ブルガリア南部のロドピ山脈にあるリブノボという村では、独特な結婚式が催されている。写真は、1月12日に式を挙げた花嫁。顔は厚い化粧で覆われ、その上からカラフルなスパンコールで飾り付けがされている。

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この村には、ヨーロッパ人でありながらイスラム教を信仰している「ポマク」と呼ばれる人々が生活している。現地のしきたりでは結婚式は2日間にわたって行われており、開催される時期も1年を通して冬の時期のみだという。

当日、この化粧が施されてから、聖職者によって正式に夫婦として認められるまでは花嫁は目を開くことを許されていない。そのため、目をつぶったまま新郎の手に導かれて会場に向かうのだが、そのあいだも多くの村人によってその様子は見守られている。結婚式が終盤に近づくと、村のほとんどの人が幸せな新婚夫婦を祝うために、広場に集まってくるのだという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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