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宮澤佐江は今年“けじめ”の年!?

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「舞台に上がる経験はたくさんあるんですが、歌や踊りのほか、こんなにしっかりしたお芝居をするのは、やっぱり緊張しましたね。ハンドマイクを片手に振り付け…というわけではないので」

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AKB48で経験を積み、現在は上海のアイドルグループSNH48で活躍する宮澤佐江ちゃんにとって、本格的な舞台演劇は初めての経験。さらに岸谷五朗と寺脇康文が主宰を務める地球ゴージャスプロデュースの作品とくれば、文字通り“大舞台”といっていいだろう。

「最初は『アウェイなのかな…』と思ったんですが、岸谷さんと寺脇さんがとにかくほぐしてくれて、アットホームな雰囲気のカンパニーなんだなと感じました。場数を踏んでいらっしゃる俳優さんたちに囲まれて、すごく光栄です」

作品名は『クザリアーナの翼』。徹底した階級制度が敷かれた国“ジャメーリア”を舞台に、虐げられた国民が反旗を翻す壮大なストーリーだ。シリアスななかにもしっかりユーモアを取り入れ、間口の広い舞台に仕上がっているとか。

「見どころは盛りだくさんで、重厚なストーリーからコミカルな立ち回り、歌や踊りなど、キャストの皆さんの一挙手一投足まで見逃せない作品になっていると思います。自分自身に関しても、これまでのお仕事にはなかった新しい部分をお見せできたらと思いますね」

佐江ちゃんが演じるのは主要登場人物のひとり、コルリ。明るくてボーイッシュで元気いっぱい。すなわち佐江ちゃんをそのまま投影したような役柄なのだ。

「常日ごろの自分と同じようなキャラクターなので、最初はすごくやりやすそうだと感じたんです。ただ自分に似たキャラだからこそ、“演じる”というのは難しいんだとわかりましたね。私が自分の思ったタイミングでセリフを言ったのでは舞台が成立しませんから。(取材の時点で)今は稽古中で毎日が勉強で、『あ~もうダメかも』って反省することばかりなんですが、反面それに気づかせてくれる環境にいることがすごく幸せなんです!」

初舞台で大いに刺激されているご様子。

「1月を自分にとって初めてのお仕事で迎えられるのはすごくうれしいですね。新しい宮澤佐江を見せたいと思いますし、今年は何かにけじめを付けて、大きなステップにつなげたいですね!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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