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老舗おでん店で昭和初期から受け継がれてきた伝統の味「和風ロールキャベツ」

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1月23日の「はなまるマーケット」(TBS系、毎週月~金曜午前8時半)では、「洋風&和風 名店に教わるロールキャベツ」を特集し、東京都千代田区のおでん・季節料理店「尾張家」が紹介された。

 東京・神田で昭和2年に創業し、3代続く老舗「尾張家」では、おでんに入れる「和風ロールキャベツ」が人気を集めている。「冬は葉が柔らかくてなおさらおいしい」と説明した女将・長江操さんは、昭和3年からロールキャベツをおでんに入れているとも話した。戦後の動乱期を駆け抜けながら継ぎ足され続けてきたダシの味は、数多くの著名人からもひいきにされているという。

毎日40個以上を手作りするロールキャベツは、和風だしに合うよう、タネに長ネギを入れる。小麦粉を加えて水分が出ないようにし、2~3枚ほど重ねたキャベツをきつめに巻いていく。外側をかんぴょうでしばり、ひと煮立ちしたところにお酒を加えたダシで10分ほど煮込む。煮終わったら火を消し、フタをしたまま2時間ほど置いて冷やすことで、味を中まで染み込ませることができる。

 スタジオで試食した司会の薬丸裕英さんは、「歴史を感じる、深みのある味ですよね。おいしい」とコメント。他の出演者も口々に「おいしい!」と絶賛していた。

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