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太陽にかかる光のリング

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1月15日、ドイツのオーベルストドルフにあるスキー場からの一枚。厚い雲に隠れていた太陽が顔を見せると、スキーをする人たちの頭上には突如大きな光の輪が現れた。この光の輪は「ハロ」という自然現象によるもので、日本では「日暈」(ひがさ)と呼ばれている。

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この現象は、雲を形成している氷晶に太陽や月からの光が差しこみ、屈折することで発生する。肉眼では白くみえる光でも、プリズムの働きをする氷晶の屈折率によって、虹のように7色に分かれて見えることがあるという。

この光の輪は、雲の状態によって変化するため長くは続かず、数分で消えてしまうことも。神々しさすら感じるこのカットは、つかの間の“ショータイム”をとらえた貴重な写真だ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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