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Andoridで発売されたHTC Butterfly sの中国独自OS「COS」版が発売される模様。製品写真が流出

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中国でHTCの5インチスマートフォン「HTC Butterfly s」が中国独自OS「COS」を搭載して発売される模様です。その製品写真が中国の掲示板サイトで公開されました。COSは中国の国家機関と企業によって開発されているLinuxベースのOSで、つい先週16日に発表されました。HTCはCOSを採用した製品の発売を公式には発表していませんが、写真のように既に製品は出来上がっている模様です。製品箱はCOSのロゴをあしらったデザインに変更されていますが、3枚目の写真でHTC Butterfly sであることが分かります。背面のスペック一覧から「携帯版COS v1.0」を搭載していることや、Android版HTC Btterfly sとほぼ同じスペックであることもわかります。また、製品箱には現地のキャリア 中国移動のロゴや、TD-LTEに対応していることも明記されています。中国移動向けのTD-LTE対応機種として投入される模様です。Source : digi-wo.com



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