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打ち上げられたマッコウクジラ

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1月10日、フロリダ州・ボカラトンの海岸で、マッコウクジラが“座礁”しているのが発見された。写真はボカラトンの海上救助隊員が処理の準備をしているところをとらえた一枚だ。同クジラの雄は大きなもので体長18m、体重45tにもなるといわれており、処理するにも大変な労力を費やすという。

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同クジラは、獲物を捕えるための歯を下顎に持つ「ハクジラ」の仲間で、絶滅危惧種として認定されている。普段は深海に生息しており、ダイオウイカやエイなどが主食。発見時には、すでに死骸だったが、フロリダ州の魚類野生生物保護委員会と米国海洋大気庁の関係者は、死因を特定するために当日現場を訪れた。クジラの死因で一番多いのは船との衝突で、時にはシャチや大型のサメに襲われることもあるようだ。

今月18日にも、ニュージーランド南島の北部に位置するフェアウェル・スピットの海岸で53頭のクジラが“集団座礁”し、ボランティアによって救出作業が行われた。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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