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iPhone6は極薄大画面化?

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ネット上では、iPhone6が2014年5月に発売されるのでは? とにわかに噂になっている。次世代iPhoneのスペックについては、あれこれと噂が飛び交うのが常だが、iPhone5sが発売された直後の2013年11月、YouTube上では、早くも次世代iPhoneの非公式コンセプト動画が公開されていた。そして2014年になり、具体的な噂が少しずつ増えてきている。

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非公式コンセプト動画では、次世代iPhoneは「iPhone Air」という名称になるとされ、

・上部の厚みが7.5mm、下部の厚みが5.5mm
・本体カラーはカスタマイズできる
・液晶画面は現行4.0インチから4.6インチに
・画素密度は現行326ppiから450ppiに
・ホームボタンは近接センサーを採用
・電源ボタンは、現行モデルでサイドにあるサイレントスイッチと共有に

などと紹介された。さらに、2014年1月3日、中国のテック系ニュースサイト『C科技』が、iPhoneを生産するFoxconn幹部からのリークとして、ディスプレイは4.7インチと5.7インチが用意されるとの噂を紹介。

1月14日、イギリスのニュースサイト「Macworld」でまとめられている内容では、液晶画面や厚みについて、それまでの噂と数値の若干の違いはあるものの、「極薄」で「液晶画面が大きくなる」という内容は同じ。その他、

・リキッドメタルを採用
・曲面ディスプレイ搭載
・ワイヤレスで充電できるようになる
・現在カメラのカバーなどに使われているサファイアガラスが、ディスプレイに採用される

ことが噂されているという。

また、調査会社の米ディスプレイ・サーチ社は、1月13日、2014年に新たに出荷される液晶サイズから市場トレンドなどを予測した「Quarterly Worldwide FPD Shipment and Forecast Report.」を発表。5.5インチと4.7インチのスマートフォン向けの2種類のディスプレイがiPhone6に採用されるのではないかという予測を紹介している。

今後ますます関心が高まりそうな次世代iPhone。「Macworld」では、発売時期は3月か9月であると紹介されているが、時期についても直前までアレコレ噂が飛び交うのが常。2014年も、iPhone周辺の噂は賑わいそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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