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Qualcomm Snapdragonの2015年Q1までのロードマップ資料が流出、2014末~2015年Q1には20nmプロセッサ「MSM8994」が登場

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Qualcommのモバイル向けプロセッサ‟Snapdragon”シリーズの2015年Q1までのロードマップ資料が流出しました。画像の中で特に目を引くのは、2014年Q4~2015年Q1に登場するSnapdragon 800クラスの「MSM8994」でしょう。画像の情報によると、MSM8994で製造プロセスは20nmに移行しています。CPUは64bit対応、GPUはAdreno 430という未発表モデルを採用。RAMはLPDDR4が搭載可能となっています。型番から推測すると、2015年のハイエンドモデルで広く採用されそうな気がします。もし、リリース予定のプロセッサが画像の型番だけであれば、S800クラスの64bit対応化はMSM8994以降になります。画像からはこのほか、「MSM8x10」と「MSM8x12」はSnapdragon 200クラス、「MSM8916」、「MSM8x26」、「MSM8x28」はSnapdragon 400クラス、「MSM8974AB/AC」、「MSM8084」、「MSM8994」はSnapdragon 800クラスで、Snapdragon 600に含まれるプロセッサは無し。さらに、「MSM8964AB」と「MSM8974AC」の大きな違いがCPUのクロック周波数(ABは2.3GHz、ACは2.5GHz)であることも読み取れます。Source : MyDrivers



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