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中田敦彦「今も受験勉強してる」

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中学から東大合格一直線で学んできた中田敦彦少年。しかし超進学高に入り成績は伸び悩み、楽しい勉強もやがて苦痛に。さらに追い打ちをかける転機が訪れたのは高2のとき。

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「好きな子ができてそのことばかり考えて、塾まで辞めちゃいました。コミュ力を付けるため猛然とお笑い番組を観て。成績は下がって、結局フラれて…」

気づけば高3。東大受験は手遅れ。「お笑い」という進路も考えたが、大学に行かない選択肢はなかったという。

「そこで慶応の経済学部が、英語と近現代史と小論文で受験できると知り、『ここだ!』と絞って対策しました。たとえば薄い問題集を、飽きないように場所を変え、質より量で何冊も解く。解いた問題集を捨てるのが快感で」

「慶応に入ったらモテるかも…」という期待を糧に、センター試験も受けず、周囲からの「国立を受けないなんて」という白い目も無視。信念を貫いた。

「モチベーションを持つことが大切です。

漫然と勉強すると、何が必要かわからずつらくなります。もし失敗しても、数年後に幸せに過ごせていたら、笑って思い出せますから」

実際、慶応合格後の“悲喜劇”を笑って振り返っており、抱腹絶倒の自叙伝『芸人前夜』にしっかりまとめている。

「勉強が本業のときは苦痛なんです。でも、最近ウィスキーと長寿について学びましたが、興味ありきの勉強は楽しいんです。そのときには間違いなく受験勉強での方法論や、蓄えた知識が生きますよ。だから嫁には『あなたは今も受験勉強してる』と言われますけど」
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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