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「貼り直し」ができるテープのり

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大事な取引先に送る書類を封筒に入れて、しっかりとのり付けしたところで、入れ忘れに気づく。再利用しようと、のり付け部分を丁寧に剥がしたつもりが、へろへろになって、結局新しい封筒を使うことに…。なんて経験はありませんか? 

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「貼ってからくっつくまで、やり直しが利く時間があればいいのに…」そんなわがままな願いに応えるのが、トンボ鉛筆から発売されたテープ式のり、『ピットリトライC』。なんと、貼り合わせて約1分以内は粘着力が弱いので簡単に剥がせて、そのまま貼り直しが可能。貼り合わせて数分間経つと、しっかりと接着するというのりなんです。

時間によって接着力が変化する仕組みは、のりの表面に形成された約1ミクロンのバリア層によるもの。このバリア層があることで、のりはいきなり紙に吸収されるのではなく、まずはバリア層から吸収されます。この間が約1分あるので、貼り直しが可能。バリア層の移行が終わると、テープのりと紙が密着する面が増え本来の接着力を発揮するというわけ。

また、テープのり自体が赤色なので、どこに貼ったか一目瞭然。はみ出すことなくキレイに貼ることができます。また、のり自体に酸を使っていないため、貼り合わせた部分が変色しにくく、資料などが後々もキレイなままなのもうれしいポイントです。

封筒に限らず、ノートに資料(やメモ)を貼る時など、ちょっと曲がってしまった…なんて失敗はありがちなもの。そんな時でもこのテープのりなら安心。少しおっちょこちょいの人にオススメしたい文房具です。
(コージー林田)
(R25編集部)

「貼り直し」ができるテープのりはコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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