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テレ東・繁田アナは仕事合間に…

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「受験生にとって1月は大事な時期。私は解答に時間がかかるタイプだったので、試験のリズムを体にたたき込もうと過去問ばかり解いていました」

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受験を控えた読者にはなんだが、繁田美貴さんはその後第一志望に落ちて浪人している。だが高校時代に青春を謳歌したこともあって、それは織り込み済み。落胆したがすぐに立ち直ったとか。

「この1年で自分がどう変われるか、興味もあって。予備校時代は同じ境遇の子たちと仲良くなって、講師の先生に『ライバルじゃないの?』と心配されるほど。勉強もしましたが、“戦友たち”と過ごした時間は楽しい思い出です」

翌年。後はないという気持ちで臨んだ。

「1度目より流れを知っている分、リラックスして臨めました」

第2志望の千葉大学に入り、心理学を専攻。リポーターなどの芸能活動を経験をしたことから、アナウンサーを志した。学んだ心理学が直接役に立つ局面は少ないそうだが、受験含め“勉強する”経験自体が、力になるという。

「順序立てて原稿を作ったり資料を頭に入れたりと、勉強法は役に立っていると思います。また切り替えも大事で、受験時代には勉強の合間に散歩をしていましたね。今も、たとえばかわいらしいテレビ東京の新しいマスコット、“ナナナ”のPRをしたあとに、ニュース番組に臨んだり、仕事が立て込んでいると頭が混乱しそうになることもありますが、仕事の合間に一瞬“寝ること”を心がけています。根詰めて勉強するばかりじゃなく“息抜き”を心がけると、効率は上がりますよ」
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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