ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

石ちゃんも驚いたリーズナブルでぜいたくな海鮮丼「ぜいたく丼」+「鯛茶漬け」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

石ちゃんも驚いたリーズナブルでぜいたくな海鮮丼「ぜいたく丼」+「鯛茶漬け」
1月17日の「ぴったんこカン・カン」(TBS系、毎週金曜午後7時56分)では、「石塚グルメリポート」コーナーで「一度で二度おいしい丼特集」を放送。お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦さんとTBSの安住紳一郎アナウンサーが、東京都中央区の海鮮料理店「つじ半」を訪れた。

 東京駅から徒歩5分ほどの「つじ半」は、2013年のオープン以来、行列が絶えない店として知られる。こちらのお店で提供しているメニューは、「ぜいたく丼」一品のみ。脂の乗った中トロ、タイ、ワラサ(ブリの幼魚)など新鮮な魚を使った海鮮丼で、すべての素材を細かく刻んでいることがポイント。ボタンエビ、数の子、つぶ貝、ほっき貝、イカ、マグロなど9種類の魚介にキュウリを加えた具材は、マグロの中落ちをつなぎにしながら混ぜていく。仕上げにネギとイクラを加え、ごまを振った熱々&大盛りごはんに乗せれば完成となる。タワーや山脈のように高く重ねた盛りつけ方も、人気の秘密だという。

特製の黄身しょう油にわさびを溶き、山頂部分からかけて食べた安住アナは「シャンパンタワーみたいですね(笑い)。おいしいです。次に何が来るんだろうという、いろいろな食感が口の中に広がりますね」とコメント。石塚さんも「まいうー、まいうー。このトロトロ感は、中落ちのものなんですかね。日本海と太平洋、オホーツク海を全部混ぜちゃったような」と喜んでいた。

 海鮮丼を楽しんだあとのシメには、「鯛茶漬け」が出された。こちらは、たっぷりの鯛あらをパセリやセロリ、ニンジンなど香味野菜と炒め、5時間ほど煮込んだダシでいただく。鯛とワラサの刺し身が別皿で付き、茶漬けのダシでしゃぶしゃぶしながら食べてもおいしいという。安住アナは「おみそ汁ともお吸いものとも違う、あら汁のような感じ。魚のダシがしっかり出ていて、でもさっぱりしていて、これはウマい」と絶賛。「鯛茶漬け」用のごはんはおかわり無料で、価格がリーズナブルなことを聞き、2人はさらに驚いていた。

(テレビに出たお店ニュース)記事関連リンク
ニュースのお店を見る:つじ半(ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:東京駅(八重洲)のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:和食のお店紹介
ぐるなび検索:東京駅(八重洲)×和食のお店一覧
明石家さんまが水川あさみ行きつけの店へ 絶品の関西風豚しゃぶ

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。