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Huaweiが中国で密かに厚さ6.48mmの薄型スマートフォン「Ascend P6S(P6S-U06)」を発表

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Huaweiが中国で密かに「Ascend P6」の改良版となる「Ascend P6S(P6S-U06)」を発表していました。「Ascend P6S」は、厚さ6.48mmのスリムなボディに、4.7インチ1,280×720ピクセルのIPS液晶ディスプレイ、Hisilicon製1.6GHz Cortex-A9クアッドコアプロセッサ(28nm、Mali-450 GPU)を搭載したAndroidスマートフォンです。中国で発表されたのは中国聯通のGSM/WCDMAネットワークに対応したデュアルSIM版です。昨年発売されたAscend P6との大きな違いといては、プロセッサが45nmの1.5GHzクアッドコアから28nmの1.6GHzクアッドコアにアップグレードされたところと、Huawei独自のカスタムUI「Emotion UI」がv2.0にバージョンアップされたところ、Micro SDカードスロットを搭載しないところ(デュアルSIM版だけ?)でしょう。また、厚さも6.18mm→6.48mmに変わっています。質量は120gと同じです。メモリは2GB RAMと16GB ROMを搭載。カメラは背面に800万画素と前面に500万画素を搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、GSM/GPRS/EDGE、WCDMA/HSPA+ 21Mbpsに対応。GPS/A-GPA/GLONASSにも対応しています。バッテリー容量は2,000mAhです。筐体サイズは132.6 × 65.5 × 6.48mm。カラバリはブラックとホワイトの2色。Ascend P6Sの販売価格は2,688元(約46,200円)。Source : Huawei Vmall



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