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アレスがAndroidを搭載したSIMロックフリーの腕時計型スマートウォッチ「ARES EC309」の国内発売を発表

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スポーツ用GPSウォッチなどを販売するアレスは1月17日、Androidを搭載した腕時計型スマートフォン「ウェアラブル腕時計型スマートフォン(ARES EC309)」の国内発売を発表し、同社の公式オンラインストアで予約受付を開始しました。直販価格は34,800円。ARES EC309は、スマートフォンとBluetoothで連携する一般的なスマートウォッチとは違って、スタンドアロンのスマートフォンとして動作する腕時計型スマートフォンです。Android 4.0を搭載しており、音声通話やパケット通信はもちろん可能、Google Playストアよりアプリをインストールして利用することも可能。製品はSIMロックフリーで販売されるので、ドコモ系やソフトバンクのSIM(MicroSIM)が利用できます。また、本体はGPSレシーバーやGセンサーを内蔵しているので、地図の閲覧やナビ、GPSロガー・トラッカーとしても機能します。スペックやMetro風UIを搭載しているところを見ると、ARES EC309はGoophoneのスマートウォッチと同型でしょうね。ARES EC309の主要スペックは、1.5インチ240 x 240ピクセルのタッチスクリーン、MediaTek MT6572 1.2GHzデュアルコアプロセッサ、512MB RAM、4GB ROM、200万画素カメラを搭載。Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDAM/HSPA+(850/1900/2100MHz)に対応しています。本体サイズは42 x 42.0 x 47.5 x 13.0mm、質量は76g。バッテリーのスタンバイ時間は約10時間とされています。Source : アレス



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