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クリスマスツリーの大遠投

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女性の手から豪快に放たれた木が、向かってくる瞬間をとらえた1枚。ドイツのヴァイデンタールで、1月5日に行われた「クリスマスツリー投げ世界大会」の様子だ。

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これは8年前から開催されている大会で、ツリーを投げて、飛距離や高さを競うというもの。その投げ方によって種目が分けられており、「やり投げ」競技のように助走をつけて木を投げるスタイル、「ハンマー投げ」競技のように遠心力を使って投げるスタイル、そして用意されたバーに向かって高く投げ上げる「高跳び」のようなスタイルの3種目が用意されている。

これら地域のツリーは、生木を切るため翌年使用することはできない。そこで、シーズン後の楽しみとして同大会が企画され、“再利用”されているのである。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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