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チェコで「バカ歩き」イベント

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足を高くあげている男性に注目していただきたい。この写真は、1月7日にチェコのブルノで行われた「バカ歩き」の技術を競うイベントの様子である。「バカ歩き?」…と思わず“2度聞き”したくなるような名前のイベントだが、この地域では毎年1月7日を「国際シリー・ウォーク・デー」(シリー=バカ)とするほどなじみがある催しなのだという。

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この歩き方は、1960〜70年にかけてイギリスで人気があったコメディグループのモンティ・パイソンの代表的なコント「バカ歩き省」にちなんだもの。常に、変な歩き方を真面目に考えている省庁の1日を描いた作品だ。今年もイベントには100人を超えるファンが集まり、コント内の登場人物の格好を真似て、それぞれの考えた歩き方で街を練り歩いたという。

ちなみに、昨年この「バカ歩き」の産みの親であるモンティ・パイソンが30年ぶりに再結成を発表。用意された公演チケット1万4500枚は、販売開始からすぐに売り切れたという。本家本元の歩き方を見て、来年のイベントの参考にする人もいる…のかもしれない!?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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